インフルエンザ

このページでは、植物性ラクトバチルス属の乳酸菌がインフルエンザ対策に効果があることを検証し、特に効果的な菌株について解説していきます。

猛威をふるうインフルエンザ

インフルエンザイメージ画像毎年冬になると、インフルエンザが猛威をふるいます。特に子供や高齢の方たちは、重症化することが多く、恐ろしい感染症と言えるでしょう。

インフルエンザは、予防が最大の防御とも言われています。一時期大流行した新型インフルエンザによってその怖さが全世界に浸透し、現在も時期になるとワクチンの接種やうがい手洗いの励行、マスクの着用などが叫ばれています。

しかし、インフルエンザウイルスなどの病原体は気づかないうちに体内に入り込んで増殖します。ですから、体そのものにインフルエンザに対する抵抗力を持たせておくことも大切なのです。

そこで、効果が期待できるものとして乳酸菌が注目されています。

乳酸菌とインフルエンザ予防の関係

長年乳酸菌の研究をしているカゴメが、ある乳酸菌を継続して摂取することで、インフルエンザを予防できることを確認し、学術誌に発表しています。

それによると、ラブレ菌などの乳酸菌がウイルスや細菌、がんなどから体を守ってくれる細胞障害活性という働きや、異物やアレルゲンに対する抗体を作る力、免疫機能であるインターフェロン‐αを作り出す力を高めることがわかったそうです。

ラブレ菌などの乳酸菌は、独自の働きによってインフルエンザを予防する作用など、免疫力を高める働きに関わっているといいます。

ワクチンでは必ずしも予防しきれなかったインフルエンザに対して、乳酸菌によって自己免疫力を高めてインフルエンザにかかりにくい体にするという効果が期待できるのです。

インフルエンザ予防に効果のある菌株

インフルエンザに特に効果があるといわれている乳酸菌の菌株を紹介します。

  • ラブレ菌(植物性乳酸菌ラブレ カプセル)
    ラブレB290菌は、植物性乳酸菌ラクトバチルス・プレビス・KB290という菌株です。カゴメが保有していた菌株で試験や研究によってその効果が確かめられました。
    ラブレ菌には、インフルエンザをはじめとしたウイルスやがんなどから防御してくれる力を高める作用があることがわかっています。

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  • EC-12株
    乳酸菌の中でも小さいタイプのもので、体内に入ると殺菌されてしまうため、腸まで生きたままたどりつくことはないとされています。
    ただし、そのものが安定した形で腸に届くため、善玉菌の増加を促し腸内環境を良くする働きを持っています。その作用によって免疫力が高まり、インフルエンザに感染するのを予防する効果があるといわれているのです。

動物由来のインフルエンザ予防に効果のある乳酸菌

  • ラクトバチルス・ブルガリウス・1073-R1株
    これはヨーグルトを作る際に使われるブルガリア菌のひとつなので動物性ですが、効果の高い乳酸菌として番外で紹介します。
    この1073-R1株はNK細胞という免疫細胞を活性化する働きがあり、インフルエンザの予防に高い効果があるといわれています。さまざまな試験においてもその成果が実証されている菌株の1つです。

 

アトピー・アレルギー

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お通じ・インフルエンザ予防

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